利用規約

最終更新日:2026年3月15日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、スグペナ!(以下「当社」といいます。)が提供する「Sugupena(スグペナ)」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

当社が本サービス上に掲載する個別規程、ガイドライン、ヘルプその他の定めは、本規約の一部を構成するものとし、本規約と個別規程等の定めが矛盾する場合は、当該個別規程等に特段の定めがない限り、本規約の定めが優先して適用されます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、ユーザーが日次のスクリーンタイム目標およびサービス利用料の金額を設定し、達成可否の判定結果に基づいて決済処理が行われるサービスをいいます。
  2. 「ユーザー」とは、本規約に同意し、当社所定の方法で利用登録を完了した個人をいいます。
  3. 「目標」とは、ユーザーが本サービス上で設定する1日あたりのスクリーンタイム上限その他当社所定の達成基準をいいます。
  4. 「サービス利用料」とは、ユーザーが目標未達成となった場合にユーザーが支払うべき金額をいいます。
  5. 「判定」とは、提出された証拠画像および当社所定の基準に基づき、目標達成又は未達成を当社が判断する行為をいいます。
  6. 「証拠画像」とは、ユーザー端末のスクリーンタイム表示等を示すためにユーザーが本サービスへアップロードする画像データをいいます。
  7. 「決済手段」とは、Stripe, Inc.およびその関連会社が提供する決済基盤を通じて登録されるクレジットカードその他当社が認める支払方法をいいます。
  8. 「外部サービス」とは、Stripe、LINE、AWS Cognito、Cloudflare、Google Geminiその他当社が本サービスの提供に利用する第三者提供サービスをいいます。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意し、当社所定の方法により利用登録を申請し、当社がこれを承認した時点で利用契約が成立するものとします。

本サービスの認証にはAWS Cognitoを利用します。ユーザーは、認証情報を自己の責任で厳重に管理し、第三者への貸与、譲渡、名義変更、売買その他これらに類する行為をしてはなりません。

未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の事前同意を得るものとします。未成年者が利用登録を完了した場合、当社は当該同意があったものとみなすことができます。

第4条(本サービスの内容)

本サービスは、ユーザーが設定した目標に対し、ユーザーが証拠画像を提出し、当社又は当社が利用するAI技術により判定を行い、未達成の場合に設定済みサービス利用料を請求する仕組みを提供します。

  1. ユーザーは、日次の目標およびサービス利用料の金額を設定します。
  2. ユーザーは、当社所定の期限までに証拠画像を提出します。
  3. 当社は、AI判定(Google Geminiを含みます。)および必要に応じた手動確認を実施します。
  4. 判定結果が未達成の場合、当社は第7条に定める時点で決済手段に対し請求処理を行います。

第5条(目標設定・サービス利用料設定)

目標およびサービス利用料は、ユーザー自身の意思により設定するものとし、ユーザーは当該設定内容について一切の責任を負います。

サービス利用料は1回あたり100円以上50,000円以下の範囲でユーザーが設定するものとします。

サービス利用料の金額は、ユーザーが目標ごとに設定した固定額とし、未達成回数に応じた増額、段階的な加算その他の自動的な金額変更は行われません。

目標未達成と判定された日ごとに、当該目標に設定されたサービス利用料が1回分発生します。月額上限は設けておらず、各日の課金は独立して発生します。

目標又はサービス利用料の変更は、変更操作完了後に到来する将来の判定対象日から適用され、既に判定対象となった日には遡及して適用されません。

第6条(決済手段の登録およびStripe利用)

ユーザーは、本サービス利用にあたり、当社所定の方法で有効な決済手段を登録し、維持するものとします。

クレジットカード情報その他の決済情報はStripeのシステムにより処理され、当社はカード完全番号(PAN)を保持しません。ユーザーは、Stripeの利用規約等が適用されることをあらかじめ承諾します。

ユーザーは、目標未達成時に当社が自動で決済手段に請求を行うことについて、明示的に同意するものとします。

第7条(サービス利用料発生条件・請求タイミング)

判定の結果、ユーザーが目標未達成とされた場合、当該日に対応するサービス利用料支払義務が発生します。

当社は、提出期限(提出対象日の翌日23時59分・JST)の経過後、原則として翌々日00時20分以降に当該サービス利用料の請求処理を行います。

システム障害、外部サービス障害その他やむを得ない事情により所定時刻に請求処理ができない場合、当社は当該請求を後日繰り越して実施できるものとし、ユーザーはこれを異議なく承諾するものとします。

第8条(証拠画像の提出義務)

ユーザーは、当社所定の締切時刻までに、判定に必要な証拠画像を提出しなければなりません。

提出画像は、スクリーンタイム情報が判読可能な鮮明なものとし、加工、切り貼り、改ざんその他判定を誤らせる行為をしてはなりません。

期限内に証拠画像が提出されない場合、又は提出画像が判定不能である場合、当社は当該日を目標未達成として取り扱うことができます。

第9条(AI判定および手動確認)

当社は、証拠画像の判定にGoogle Gemini等のAI技術を利用します。AI判定には誤認識、誤分類その他の技術的限界が存在することをユーザーはあらかじめ承諾するものとします。

当社は必要に応じて手動確認を行うことができ、AI判定結果と異なる判断を行う場合があります。

判定に関する最終的な決定権限は当社に帰属します。

第10条(異議申立て・再審査)

ユーザーは、判定結果に異議がある場合、当社所定の方法により、判定結果の通知又は表示から24時間以内に異議申立てを行うことができます。

再審査の申立ては1日あたり3回を上限とし、同一内容の反復申立てその他運営を妨げる申立ては受け付けない場合があります。

再審査結果は当社所定の方法で通知し、当該結果をもって最終確定とします。

第11条(返金・取消・チャージバック)

本サービスの性質上、確定したサービス利用料の請求については、法令上義務付けられる場合又は当社が特に必要と認める場合を除き、返金又は取消しは行いません。

当社は、二重請求、システム不具合による明白な誤請求その他当社が合理的に認める事情がある場合、返金、請求取消し又は調整を行うことがあります。

ユーザーが正当な理由なくチャージバックその他の支払拒絶を行った場合、当社は当該ユーザーの利用停止、登録抹消、未払債務の請求その他必要な措置を講じることができます。

第12条(課金停止・解約方法)

ユーザーは、以下のいずれかの方法により、将来の課金を停止することができます。

  1. 目標の無効化または削除:設定画面より目標を無効化または削除した場合、当該目標に対する判定およびサービス利用料の課金は、無効化または削除の操作完了後に到来する判定対象日以降発生しません。
  2. 決済手段の削除:設定画面より登録済みのクレジットカード情報を削除することができます。決済手段が未登録の状態では、サービス利用料の請求処理は実行されません。
  3. アカウントの削除:設定画面よりアカウントを削除した場合、個人情報、目標、提出データ、外部サービス連携などのユーザー関連データが消去され、以後の課金は停止します。ただし、請求済み・返金済み等の決済履歴は、照合その他法令上必要な範囲で匿名化して保持する場合があります。未払いまたは係争中の決済がある場合は、解決までアカウントを削除できません。

前項の課金停止手続き以前に目標未達成として確定し、請求処理が未完了のサービス利用料については、手続き完了後であっても請求される場合があります。

課金内容に疑義または異議がある場合、ユーザーは[email protected]まで連絡するものとし、当社は受領後72時間以内に対応いたします。

第13条(ユーザーの義務)

ユーザーは、利用登録情報、決済情報その他当社に提供する情報を真実かつ正確に保ち、変更が生じた場合は速やかに更新するものとします。

ユーザーは、自己の端末、通信環境、認証情報を適切に管理し、本サービスからの通知を確認する義務を負います。

証拠画像に第三者の個人情報が含まれるおそれがある場合、ユーザーは当該情報をマスキング等により保護するよう努めるものとします。

第14条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為又は該当すると当社が合理的に判断する行為をしてはなりません。

  1. 証拠画像の改ざん、偽造、流用その他不正な判定取得を目的とする行為
  2. 不正アクセス、なりすまし、複数アカウントの不当利用その他の不正利用行為
  3. 本サービス又は外部サービスのサーバー、ネットワーク、システムに過度な負荷を与える行為
  4. AI判定の回避、妨害、逆解析その他当社運営を害する行為
  5. 法令、公序良俗又は本規約に違反する行為

第15条(外部サービス連携)

本サービスは、Stripe、LINE、AWS Cognito、Cloudflare、Google Geminiその他の外部サービスと連携して提供されます。ユーザーは、当該連携に伴い、必要な範囲でユーザー情報が外部サービスに送信又は処理されることを承諾するものとします。

外部サービスの利用条件、提供停止、仕様変更、障害その他の事情により本サービスの全部又は一部機能が制限される場合があります。

第16条(知的財産権)

本サービスに関するプログラム、デザイン、文章、画像、商標その他一切の知的財産権は、当社又は正当な権利者に帰属します。

当社は、ユーザーに対し、本規約に従って本サービスを利用するための非独占的かつ譲渡不能の利用権のみを許諾するものであり、知的財産権の譲渡を意味するものではありません。

第17条(個人情報の取扱い)

当社は、ユーザーの個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。ユーザーは、本サービスを利用することにより、当該取扱いに同意したものとみなされます。

第18条(サービス変更・停止・終了)

当社は、ユーザーへの事前通知又は本サービス上での告知により、本サービスの内容を変更し、提供を一時停止し、又は終了することができます。

緊急の保守、障害対応、法令対応その他やむを得ない場合には、事前通知なく停止又は中断することがあります。

第19条(利用制限・登録抹消)

当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、又は違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前通知なく当該ユーザーの利用を制限し、又は登録を抹消することができます。

前項の措置によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は法令上認められる範囲で責任を負いません。

第20条(免責)

当社は、AI判定の誤認識、通知遅延・不到達、外部サービスの障害、通信環境の不具合その他当社の責めに帰することができない事由によりユーザーに生じた損害について、法令上認められる範囲で責任を負いません。

当社は、本サービスがユーザーの特定目的への適合性、完全性、継続性又は有用性を保証するものではありません。

ただし、当社の故意又は重過失によりユーザーに損害が生じた場合、並びに消費者契約法その他の強行法規により免責が制限される場合は、この限りではありません。

第21条(損害賠償)

ユーザーが本規約に違反し、当社又は第三者に損害を与えた場合、当該ユーザーは自己の責任と費用でこれを解決し、当社に生じた一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。

当社がユーザーに対して負う損害賠償責任は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当該損害発生日以前6か月間にユーザーが当社に支払った金額の総額を上限とします。

第22条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、現在及び将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、かつこれらと関係を有しないことを表明し、保証するものとします。

ユーザーが前項に違反した場合、当社は何らの催告なく利用契約を解除し、登録を抹消できるものとします。

第23条(地位譲渡禁止)

ユーザーは、当社の事前の書面承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利義務の全部又は一部を第三者に譲渡し、承継させ、担保に供し、その他処分してはなりません。

第24条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項は継続して完全に効力を有するものとします。

第25条(規約変更)

当社は、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することがあります。

当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を本サービス上への表示その他当社所定の方法により周知します。効力発生日後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第26条(準拠法・管轄)

本規約および本サービスに関する一切の事項は、日本法を準拠法とします。

本規約又は本サービスに関して当社とユーザーとの間に生じた紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2025年3月10日から施行します。

事業者名:佐藤景虎(サービス名:スグペナ!)

運営責任者:佐藤景虎

所在地:名古屋市中区栄4-6-15 フォーティーンヒルズセンタービル8F

メールアドレス:[email protected]

電話番号:請求があれば遅滞なく開示